「マルハンサービスグランプリ西日本カンパニー大会」開催
パチンコホールを中心に総合エンターテイメント事業を展開する株式会社マルハン(本社:東京・京都)の西日本カンパニー(社長:韓 浩、以下マルハン西日本)は、2026年3月7日にマルハンなんば新館で、「第4回マルハンサービスグランプリ(以下、MSG)西日本カンパニー大会」を開催しました。29名のファイナリストの競演を通し、厳正なる審査の結果、グランプリ1名が決定しました。

■大会コンセプト「新たな時代の幕開け~The arrival of a new era~」
今大会は、「新たな時代の幕開け~The arrival of a new era~」を大会コンセプトに掲げ、マルハン西日本カンパニーが管轄する20府県、全101店舗から2,943名のスタッフが参加しました。エリア大会・ブロック大会を勝ち上がったファイナリストは29名。その中の、17名が本大会初出場という、まさに新たな時代の幕開けを予感させる大会となり、厳正なる審査の結果グランプリには光明池店の中矢明美さん、準グランプリには枚方店の奥居沙弥さん、第3位には梅田店の上西柚奈さんが選ばれました。
■第4回大会は「なんば新館」で開催!
なんば新館は2012年のグランドオープン当時、業界初の完全禁煙店舗として話題を集め、14年間にわたり関西エリアのパチンコ業界をリードしてきた当社を象徴するホールです。
2026年3月7日、会場はお客様の笑顔とファイナリストの熱気に包まれ、盛大に大会が執り行われました。
■審査結果(グランプリ~第3位)

「私にとって今回のカンパニー大会は、3回目の挑戦でした。初出場では6位入賞、2回目は7位入賞と、悔しい思いを重ねてきました。だからこそ今回は、「絶対にグランプリを獲る」「レジェンズ認定を掴み取る」そんな強い覚悟を胸に挑みました。これまでの挑戦の中で、うまくいかないことや壁にぶつかることも多く、そのたびに自分の弱さと向き合いながら、一歩ずつ前に進んできました。簡単な道のりではありませんでしたが、そのすべてが今回の結果につながっていると感じています。その結果、グランプリを受賞するとともに、レジェンズ認定をいただくことができました。これまでの悔しさが報われた瞬間でした。表彰式では思わず感情が溢れてしまいましたが、あの瞬間「夢が叶った」と心から感じました。これからは、「グランプリ」そして「レジェンズ」の名に恥じることのないよう、これまで以上に努力していきたいと思います。
ここまで来られたのは、支えてくださった皆様のおかげです。日々の声かけや励ましがあったからこそ、最後までやり抜くことができました。これからは自分が誰かを支え、背中を押せる存在になっていきたいと思います。私に関わってくださっている皆様に、心から感謝申し上げます」

「この一年、多くの皆様に支えていただきながら、自身の接客を見つめ直し「お客様にとって本当に心地よい接客とは何か」を自問し続けてまいりました。日々の積み重ねが大きな壁を越える力となり、こうしてこの場に立てていることに、心より感謝申し上げます。昨年のMSGでは入賞を頂いたものの、なお力不足を痛感し、必ず成長して戻ると誓いました。今年、準グランプリという大きな栄誉を頂くことができ、少しだけ【明日への仕事の糧】となるようなスタッフに近づけたと実感することができました。また、今回の栄誉は、接客マナーの御指導をして下さった方々や、私の目指す接客の在り方を一緒に考え向上に取り組んでくれた、枚方店の仲間の支えがあってこそだと感じております。まだまだ未熟ではございますが、接客を通じてお客様の【明日への仕事の糧】となり、少しでも元気をお届けできるよう、これからも真摯に努力を重ねてまいります。受賞者として恥じることのないよう、自身だけでなく店舗、さらにはマルハン全体の接客向上に寄与できるよう日々精進してまいります。最後になりますが、今回西日本カンパニー大会の開催に関わって下さった全ての方々に、心より感謝申し上げます」

「このような賞をいただき誠にありがとうございます。正直な気持ちを申し上げますと、やはりこの舞台に立つ以上、グランプリを目指しておりましたので悔しいです。前回大会では、準グランプリという結果を頂きましたがグランプリとの差を大きく感じました。その差はスキルや想いだけでなく、自分自身が「マルハンの顔になる」という覚悟である事に気が付けたことは大きな成長でした。この1年間、その責任と覚悟を胸に、一日一日の接客に全力で向き合ってまいりました。その中で改めて感じたことは、マルハンの接客は人に感動を与えられる、本当に価値のある仕事だということです。私は、この仕事に誇りを持っています。今回この舞台で挑戦させて頂いたことも大きな経験であり、必ず自分自身の成長に繋げます。これからも、一人でも多くのお客様にマルハンの素晴らしさを全力でお伝えし続けていきます。本当にありがとうございました」
■審査風景

■入賞者(第4位~第7位)

■現状に満足せず更なる高みを目指す
第4回を迎えた今大会は「外部の特別審査員による客観評価」「都市型多層階店舗での開催」という新たな取り組みにも着手しました。スマートパチンコ、スマートスロットが台頭し、従来の玉積みシステムが縮小している中で、直接的にお客様に接客・サービスを提供する機会は減少傾向にあります。その中でも、マルハンがこだわりを持ち続けた「お客様とのつながり」をこれからも大切にすべく、全台SS店舗であってもマルハンのサービスをお客様に届けたい、という想いのもと、あらたなサービスの形を追求する大会を目指しました。また、特別審査員として「平林 都氏(エレガントマナースクール代表)」「ひととせ なつみ氏(ぱちんこ漫画家)」の両氏を招聘し、自社の接客スペシャリストだけの視点ではなく、外部視点も踏まえて29名を客観的に評価しました。ファイナリストが日ごろより磨いてきたスキルは「接客のプロフェッショナル」からも高く評価され、フィードバックを通じて更なる成長を期待させる大会となりました。マルハン西日本カンパニーは、今後も時代の流れ・環境変化に柔軟に対応し新たな価値を創造し続けてまいります。
■特別審査員コメント

本日拝見させていただき、皆様の接客に対する真摯な姿勢と、日々の積み重ねの質の高さに、まさに感動いたしました。西日本カンパニーの掲げる『人生にヨロコビを』という理念の通り、接客を通じてお客様の心を動かす、そのたゆまぬ努力とあくなき挑戦によって見事に体現されていると感じました。その中でも、お客様との会話における表情の柔らかさ、そして目線の高さ。この「目線を合わせる」という行為は単なる所作ではなく、「お客様と心を通わせる覚悟」の表れです。その一つひとつに日々の努力と磨き続けてきた技術の深み、そして何よりもお客様を想う真摯な心が宿っていることを確信いたしました。接客とは“作業”ではなく“価値提供”です。その価値は、ほんのわずかな表情、姿勢、間の取り方によって大きく変わります。本日、その本質を体現されていたことに深く感銘を受けました。西日本カンパニーが大切にされている“6S(熱意・誠実・迅速・笑顔・洗練・専門性)”は、決して形だけのものではありません。その本質である「お客様に最高の時間を提供するための環境づくり」が、貴社全体に深く浸透し、スタッフ一人ひとりの行動哲学として息づいているからこそ、これほどまでの感動が生まれるのだと、改めて実感いたしました。貴社が今後も、お客様の人生に「ヨロコビ」を届け続ける存在として、さらなる進化を遂げられることを心より期待しております。

素晴らしいパフォーマンスを本当にありがとうございました。審査員として拝見させていただき、皆様の『接客に対する目標」と、それに向かってひたむきに一生懸命取り組む姿に、深く感銘を受けました。6Sの精神を体現しながら、お客様に喜びをお届けしようとするその熱意と誠実さは、私自身も接客の大切さを改めて学ばせていただく機会となりました。この大会で磨かれた想いを、ぜひ店舗の仲間やお客様に広げてください。審査員として拝見し、皆様が持つ接客に対する明確な目標と、ひたむきに一生懸命取り組む姿に、心から感銘を受けました。私はこの想いを、今日で終わらせず、ぜひこれからも店舗の現場で活かし続けてほしいと強く期待しています。お客様の日常に小さな喜びを届け、仲間を巻き込みながら、西日本カンパニーの接客を新しいスタンダードへと導いていってください。皆様一人ひとりが、これからもマルハンの顔として輝き続け、『人生にヨロコビを』実感していただける接客を届けられることを、心待ちにしております。
■特別協賛
キリンビバレッジ株式会社
■協賛
株式会社ロッテ、江崎グリコ株式会社、セコム株式会社、株式会社マルハンダイニング、株式会社MIRACLE WORLD
