マルハンのキャリア採用

すべての仕事が、
まるマル、優しさでできている。

29歳入社6ヶ月目

國分 夏海

もともと人と接するのが大好き。
エンターテインメントへの考えに共感しマルハンへ。

学生時代にバスケットに没頭していたためでしょうか、もともと私は「人と接する」のが大好きな人間。そのせいか、パソコンの画面と向き合ってばかりいる前職は、自分には不向きだったのかもしれません。婦人靴メーカーの企画営業として、大手流通業者のオリジナル靴を企画する仕事でしたが、想像していたように顧客先に出向くことは少なく、中国の工場とチャットで交渉することが中心。次第に体調も崩してしまいました。
転職先として広く接客業を探していたところ、偶然目にしたのがマルハン。それまで、プライベートでもパチンコ店で遊んだ経験はなく、働く場としてもまったく視野には入れていなかったのですが、エンターテイメントにかける真摯な考えに大きく共感。兄が長い間、パチンコ店で働いており、心理的な抵抗がなかったことも影響している気はします。

優しさを、スタッフからもお客様からも。
未経験という不安は、すぐに払拭。

そうは言っても、未経験でパチンコ業に勤めることに不安がなかったわけではありません。怖いお客様もいらっしゃるのではないか。体力的に厳しいのではないか。けれど、実際に店舗に出て働くようになり、そうした不安はことごとく払拭されました。まずスタッフがとにかく優しい。私なりにわからないことがあれば積極的に質問をするようにしていますが、「ああいう場合はこうするともっと良いよ」など、実際に私の接客を見ていてくれているのがわかります。
土地柄、年配のお客様が多いということもあってか、お客様からはまるで孫を見るようなまなざしを感じます。「新人さんなの?頑張ってね」「近くにオススメのパチンコ屋さんがあるから見てきたら」と、本当にフランクです。そして、そうしたお客様の優しさは、日野店の先輩スタッフが築き上げてきた絆の証なのだとも思います。

人間らしさが凝縮した仕事。
それがこの仕事の魅力かもしれない。

正社員である以上、アルバイトスタッフの模範になることが求められますが、働き始めて日の浅い私はアルバイトスタッフから教わることも多々あります。いま私が壁に感じているのは、アルバイトスタッフに対する指示出しです。店内ではいくつかの列ごとに数人のスタッフで担当しています。遊技台のトラブル対応、ドル箱の補充といったお客様対応をしながら、同時にスタッフにインカムで指示を出し、さらに全員の休憩も回さなければならず、忙しい時間帯には手一杯になることも。すべてが勉強です。
パチンコでは、大当たりが来なければ不機嫌になるお客様もいらっしゃいます。その逆に大当たりが来れば急に上機嫌にもなる。人間らしさが凝縮した職場なのだと実感させられます。マルハンではパチンコ以外の事業も幅広く展開しています。将来は、新事業などにも挑戦できる人材になりたいですね。

私が見つけた、マルハンの「マル」。

01

人の良いスタッフ

社員、アルバイトを問わず志が高いスタッフばかり。一緒に働いていて学ぶことが多いです。

02

チーム感満載

忙しい中でもスタッフ同士声を掛け合って働いており、楽しく働けています。

03

お客様との絆

何よりかけがえがないのがお客様と笑顔で話している時間だと思います。

※2019年2月インタビュー当時