ニュースリリース

2019年4月2日
全317店舗に「自己申告・家族申告プログラム」を導入~パチンコ・パチスロ依存を予防するためのパチンコホールでの取り組み~

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 パチンコホールを中心に総合エンターテイメント事業を展開する株式会社マルハン(本社:京都・東京 代表取締役社長: 韓 裕)は、パチンコ・パチスロ依存問題に対する取り組みの一つとして、2019年4月1日より当社が運営するパチンコホール全317店舗(2019年4月1日時点)に「自己申告・家族申告プログラム」を導入しました。これまでは44都道府県、45店舗にて「自己申告プログラム」を導入し活用してまいりましたが、より積極的な依存対策となる「予防」のためのアプローチに注力すべく全店への導入となりました。

 パチンコホール団体や、遊技機メーカー団体など全14団体から構成される「パチンコ・パチスロ産業21世紀会」では、依存問題に対する取り組みや、業界の健全な発展に向けた様々な取り組みを行っております。当社は日本遊技関連事業協会の会員企業として「パチンコ・パチスロ産業21世紀会」の依存問題プロジェクトチームが推進する「自己申告・家族申告プログラム」など、パチンコ・パチスロへの依存問題に対する取り組みに参画しております。また、2018年1月30日にはパチンコホール5社(株式会社合田観光商事、株式会社ダイナム、株式会社ニラク、夢コーポレーション株式会社、株式会社マルハン)でパチンコ依存対策について共同宣言を行い、パチンコ依存への対策をさらに推進していきたいと考えております。


■自己申告プログラムとは■

会員カードをお持ちのお客様が、1日の使用上限額や上限遊技時間、1カ月の来店上限数を自己申告すると、その上限を超えた場合に店舗スタッフがその事実をお客様にお知らせするシステムです。このシステムにより「適度にパチンコ・パチスロを楽しみたい」「のめり込みを抑制したい」と考えるお客様の安心した遊技環境をサポートします。

■家族申告プログラムとは■

ご家族からの申告により、ご遊技をされるお客様の同意のもと、入店を制限するシステムです。店舗でのご遊技が確認された際、店舗スタッフがお客様にお声がけをすることで、ご本人とご家族が安心できる遊技環境をサポートします。