ニュースリリース

2019年3月29日
ダイバーシティ推進 成果報告会を開催~2018年度のダイバーシティ推進における全取り組みを全社で共有~

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パチンコホールを中心に総合エンターテイメント事業を展開する株式会社マルハン(本社:京都・東京、代表取締役社長:韓 裕)は、2019年3月29日(金)TKPガーデンシティPREMIUM神保町(東京都千代田区)にて、「ダイバーシティ推進 成果報告会」を開催いたしました。

昨年3月に組織再編を行って以来初の開催となる本年度の成果報告会には、ダイバーシティ推進・働き方改革に取り組む全国の店舗から103名の代表者が集まり、ダイバーシティ推進の3つの指針 :①女性活躍推進 ②働く環境の整備 ③ダイバーシティの全社浸透 に基づく各営業本部(北日本・東日本・西日本)、間接部門、ダイバーシティ店舗(全5店舗のうち4店舗)のダイバーシティに関する取り組みと、働き方改革店舗(全89店舗の中から選抜された9店舗)による働き方改革に関する取り組みが、経営幹部に向けて発表されました。


▲全国から集まった代表者と経営幹部



▲代表者が経営幹部に取り組みの報告を行った

2018年度の一年間の活動が共有され、経営幹部からは「これまでの活動が実を結んでいるのを実感した。ダイバーシティ推進・働き方改革が当社の掲げるビジョンのひとつ『パチンコ業界でES、CS 日本一になる』に繋がる取り組みであると改めて感じた。今後、横展開をする際には本日参加された代表者の皆さんたちによるバックアップで全社を導いてほしい」などのフィードバックがありました。報告会に出席した代表者たちからも「他店舗での取り組みが今後の活動の参考になった」との声があり、これを機に2019年度の当社におけるダイバーシティ推進・働き方改革はますます活性化することと思います。

当社はこれからもダイバーシティ推進を通じて、活躍したいと願う全ての従業員がスムーズに働ける環境、仕組み、きっかけを生み出し、お客様へ新たな価値を届ける活動に努めてまいります。


【発表された取り組み(一部)】
■ダイバーシティに関する取り組み
・お客様、従業員の相互に最適な身だしなみを模索し、身だしなみ新基準を策定するトライアルを実施した(北日本営業本部)
・女性だけでのホール運営(通称「プリンセスマルハン」)で、女性が活躍できる職場作りを実体験した(東日本営業本部)
・ダイバーシティ担当マネージャーを配置したほか、役職者創出を目的とした模擬試験を月に1回配信した。(西日本営業本部)
・社内報(Luce151号)にて、男性の育児休暇取得事例を紹介し、男性が育児休暇を取りやすい風土を醸成した。自主参加勉強会を月に1回開催した。(間接部門)
・女性を前面に押し出したPR活動で話題作りを行い、集客に繋げた。(「Meets Regional(京阪神エルマガジン社)」・駅広告、業界誌「PIDEA」など)(梅田店)


■働き方改革に関する取り組み
・賞品カウンター内にパソコンを設置、事務所に戻ることなく引継ぎやイントラネットの確認ができるようになり業務効率がアップした。
・休憩時間の取り方を1時間に1回から、2時間に1回に見直した。
・「作業ボード」で誰がどのような業務を担当しているかを全員が把握し、業務のムラ・ムダを解消した。
・平均残業時間が減少し、6連休取得率が向上した。創出した時間で、旅行や帰省、自己学習などでプライベートを充実させた。(マルハン貝塚店)