ダイバーシティの取組紹介

女性活躍推進

女性社員の戦略配置

入社時や役職者昇進時に、新しい職場や新しい業務内容の変化にとまどい不安で潰されたりしないように、 自宅から近い店舗や近隣店舗に配し、女性同士のコミュニティ構築や、店舗の教育体制を踏まえた戦略的な配置を行っています。

スタッフインタビュー

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女性採用支援インターン

今後の社会情勢を見据え、女性活躍は重要となるため、学校では教えてもらえない企業目線で、 輝く社会人デビューが出来るよう全面的にバックアップするマルハンオリジナルのインターンシッププログラムを開発実行しています。 マルハンならではの唯一無二のスペシャルコンテンツです。

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女性役職者創出研修

2016-17年に上位職を目指す女性社員を対象とし2泊3日の研修を実施しました。 スキル習得・キャリアビジョン・自店の課題から課題解決につながる施策を考え、研修後に店舗で施策実行しました。 2018-19年は「上位職を目指す女性を、導き育てる育成者」を対象とする「役職者創出メンター研修」に変更。 「ダイバーシティを推進できる育成者」へと共に成長するビジョンを確認しました。

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女性主体店舗展開

女性役職者2名を含め女性社員比率を40%以上とし、女性が増える事による新たなチャレンジする精神の創出や、 キャリアビジョンを描きやすくなる事により定着率向上にもつなげ、 新たに産まれる提供価値の創造とイノベーションを狙います。

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女性内定者フォローイベント

パチンコ業界で働くことに不安を感じている内定者に向けた不安解消の場として、 女性ならではの目線からイノベーションに繋がった企画の紹介や、職場環境を実際に体験していもらえるプログラムを 実施しています。 マルハンで活躍する女性のありのままの姿を感じてもらえる内容を毎年ブラッシュアップしており、 参加者からも高い評価をいただいております。

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働く環境の整備

初期教育標準化

性別・年齢に関わらず、全員が同じ教育を受けられる環境を作ります。 新入社員を対象にチェックリストを用い、各設定期間にて基本的な業務の習得を目指します。 これにより、初期のスキル差の均等化を図っていきます。

マルハンの研修制度

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カムバック採用

結婚や出産、育児・介護、家族の転勤、留学など様々な理由でマルハンを卒業された方々が、 様々な経験から、また、マルハンで働きたい!と言う想いを受け、再び活躍して頂けるようカムバックできる制度です。 退職時の処遇や勤務実績を踏まえた処遇で、カムバックのしやすさと安心感を醸成します。

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働き方改革プログラム推進店舗

24時間働けますか?の時代は終わりました。ライフが充実すれば、人脈・アイディア・スキルが得られ、 結果的にワークの質と効率が高まります。という、ワークライフ「シナジー」(相乗効果)の実現を目指し、 働き方改革プログラムをスタートしました。2017年に22店舗が先行導入し、2018年に89店舗に拡大、2019年は全営業本部が参加しています。

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復職プログラム

育児休業や介護休業を取得した方が職場に戻る際に、上司と本人がお互いに不安ないよう、人事担当者を中継に連絡を密に行い、受け入れ態勢がしっかり整う状態を目指します。育児休業中の方に社内報を届けており「休業中も会社の流れが把握でき、戻った時に話についていける」「寂しい気持ちにならない」という声が寄せられています。

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各種制度整備

ワークライフバランスをサポートしていく為に、各種制度の整備を進めています。 ライフイベントが理由で働きたいのに働き続けられない状況を男女問わず改善していく事を目標に、 現在は、育児や介護をしながら、仕事の両立が可能な環境整備を重視しています。

各種制度整備

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全社浸透

上司力UP研修

ダイバーシティへの理解を深める機会として、店長以上の職位に対して行った研修です。 マクロ環境の変化からダイバーシティの必要性を理解し、特性にあわせたマネジメントを実施するためのワークをおこないます。 研修参加者は「育成計画シート」を作成し、育成従業員に対し、上司として行う行動を見える化し、育成宣言を行います。

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ダイバーシティ サミット

営業部長と各営業部代表者が、ダイバーシティ推進における課題について討議する場とし、 年1回(11月)開催。開催場所は毎年各営業部の持ち回り制として行っている。

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ダイバーシティフォーラム

ダイバーシティの全社浸透を目的に、年1回、従業員一人ひとりがダイバーシティを考える場として毎年テーマを設定し開催。

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ダイバーシティ成果報告会

マルハンの管理職に対し、各セクションのチーム代表メンバーが集まり、1年間の取り組み報告を行います。 類似課題、異なる課題への取り組みを聞く事で、 刺激やヒントを得て、新たなダイバーシティ推進につなげてまいります。

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凡例
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