重点分野2 従業員

私たちは、マルハンが経済的価値だけでなく社会的価値を生み出す企業であるという実感を得ながら、従業員が誇りを持って活き活きと働ける仕組みを構築します。

健康経営

健康宣言を発表し、従業委の健康を大切にしています。


健康診断・ストレスチェック

健康診断は原則年2回(4月~6月、10月~12月)、ストレスチェックは年1回実施しています。また従業員数が50名を超える事業所については労働基準監督署に報告を行っています。メンタルヘルス対策の一環として、電話相談やカウンセリングを行う外部 EAP 業者を導入しており、2018年度からはカウンセリングルームの利用も可能になりました。

各種健康セミナー・安全衛生教育

健康保険組合と人財部健康管理チームでは、従業員のヘルスリテラシー向上に向け、営業本部会議や労働組合の合宿、新入社員研修などで健康セミナーを行っています。従業員からの希望に応じて、禁煙セミナーや女性の健康セミナーなども行っています。


スポーツテスト・ウォーキングイベントなどのコラボヘルス

健康保険組合との協働施策でスポーツテストやウォーキングイベントなど、従業員の健康意識を高めるイベントを実施しています。2018年度は全国6カ所でスポーツテストを実施し800名が参加、ウォーキングイベントは春・秋に2回開催し、約 1,000 名がエントリーしました。


ウォーキング


障がい者雇用

障害のある人が、その能力と適性に応じた活躍の場を提供し、自立した生活を送ることができるよう、事業所所在地域において障がい者雇用を実施しています。

永岡真理
人財部CSR・障がい者スポーツ推進担当 永岡真理(電動車椅子サッカー選手)
電動車椅子サッカークラブ 「Yokohama Crackers」の副キャプテン兼選手を務める。
● 2013年第1回アジア・太平洋・オセアニア選手権大会 優勝。
● 日本電動車椅子サッカー選手権大会2017 優勝・MVP獲得。
狩野亮
人財部CSR・障がい者スポーツ推進担当 狩野亮(チェアスキー選手) トリノ・バンクーバー・ソチ・平昌大会と4大会連続でパラリンピックに出場。
電動車椅子サッカークラブ 「Yokohama Crackers」の副キャプテン兼選手を務める。
● バンクーバーパラリンピック スーパー大回転1位、滑降3位。
● ソチパラリンピック スーパー大回転1位(2大会連続1位)、滑降1位。

ダイバーシティ

活躍したいと願う従業員がスムーズに働ける環境、仕組み、きっかけを生み出すことで、お客様へ新たな価値を届けようと、マルハンではダイバーシティ全社共通方針に「ダイバーシティで、ヨロコビを」を掲げ、女性活躍推進・働く環境の整備・ダイバーシティの全社浸透に取り組んでいます。



女性活躍推進

長く男性中心であったパチンコ業界の特性から抜け出し、まずは女性の活躍を推進することで社会的責務を果たすとともに企業力の向上につなげていきたいと考えています。


女性役職者比率

働く環境の整備

ワーク・ライフ・バランスとは、単に長時間労働を是正することではなく、「ワーク」と「ライフ」が相乗効果を発揮することだと考えています。「ライフ」の充実で得た人脈・アイデア・スキルが「ワーク」の質と効率を高め、従業員が人生にヨロコビを感じることで、より良いサービスが提供できる環境を目指します。

ダイバーシティの全社浸透

ダイバーシティ成果報告会やダイバーシティフォーラムなど、全国のダイバーシティ推進チームによるさまざまな施策を共有したり、今後のダイバーシティについて考え、討論する場を設けています。



マルハンの従業員による募金活動

「従業員が社会のためにできること」として、2010年よりマルハン従業員自販機募金を行っています。これは、事業所バックヤードにある従業員用飲料自販機の売上1本当たり10円を積み立てて、従業員からの申請に基づき国内外のNPO・NGO・福祉団体などに寄付するものです。


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