Project Stories 03 チームマルハン

03 Project story

岡田 全生/関東第一営業部 部長(現 東海第二営業部 部長) Zensyo Okada 就職活動の時にマルハンの会社説明会で「あらゆるサービス業がある中で、マルハンはトップクラスのサービスを提供する会社になる」と本気で夢を語る社長の話を聞いてマルハンに惹かれる。元ラガーマンとして熱い想いでチームをまとめ上げるため日々奔走している。
チームマルハン 岡田 全生/関東第一営業部 部長 Masao Okada 就職活動の時にマルハンの会社説明会で「あらゆるサービス業がある中で、マルハンはトップクラスのサービスを提供する会社になる」と本気で夢を語る社長の話を聞いてマルハンに惹かれる。元ラガーマンとして熱い想いでチームをまとめ上げるため日々奔走している。

みんなで同じ夢を見たい。

一人ひとりの役割はちがう。
けれど、心は同じ理念で繋がっている。

自身がマルハンで働く際の想いのルーツは、高校入学時に当時弱小だったラグビー部に入部したときまで遡ります。もともと弱いものを強くするのが好きな性格だったので、「俺が強くしてみせる」と鼻息荒く生意気な奴でしたね。実際、3年時には入学時の市内ビリからベスト4になることができました。あれから20年以上経ちましたが、仕事でも当時と同じことをしているように思います。ひとつは「チームの目標とありたい姿を共有すること」。「チームマルハン」として、自分たちがどんなチームを作り上げていきたいのか?チームはこの共通認識を持たなければ成り立ちません。一人ひとりに与えられた役割は違いますが、心では共通した理念がある。それがマルハンの強みと言えるでしょう。まさに「ONE FOR ALL,ALL FOR ONE」の精神です。

「全国ナンバーワンになろう」
2年でチームが1つになれた理由

もうひとつは「覚悟をもって行動すること」。ラグビー部時代、入部したばかりの弱小チーム時代はミーティングばかりで、1勝もすることができませんでした。行動を起こさなければ何も生まれない、変わらないことを痛感しました。ありたい姿を共有し、行動と反省を繰り返し、そして次のアクションを起こすこと。日々その繰り返しこそがさらなる成長を生み出すものだと考えています。

現在営業部長として、売上や利益の管理、お客様の満足度の測定、店長とのコミュニケーションなど、1000名以上いる関東の営業部を統括するポジションにいます。赴任当時は自分たちが何を目標としているか不明瞭で、さらにチーム同士の横のつながりを感じられませんでした。そこで、私は試行錯誤を繰り返しながら行き着いた目標が、シンプルに「全国ナンバーワンの営業部になろう!」全国ナンバーワンの営業部とは、どんなチームでどんな人たちがいてどんな状態か、これを徹底的に議論し、今の自分たちとのギャップとありたい姿を明確にしていきました。

全員で掲げた信念を基にあとは行動あるのみ。あれから2年たった今、お客様支持率では全国ナンバーワンになりました。自分たちが目指すものを信じ切って、目標に向かってチームがひとつとなった結果が出始めたと感じています。

私自身マルハンで出逢った同志たちと思いを共有し、同じ夢をみていくことに何よりもやりがいを感じています。個人としても「あの人と出会えてよかった」と思ってもらえるような真のリーダーを今後も目指していきたいですね。