Project Stories 02 挑戦し続ける組織

02 Project story

森部浩司/部長 20年前。当時、大学名が大きな判断基準であった就職活動市場において、個をよく見てくれたことがきっかけでマルハンに入社を決意。また、自分もユーザーであったパチンコのイメージを向上させることを学生時代から魅力に感じていた。現在は、部長として経営企画部を牽引。
挑戦する組織 森部浩司/部長 20年前。当時、大学名が大きな判断基準であった就職活動市場において、個をよく見てくれたことがきっかけでマルハンに入社を決意。また、自分もユーザーであったパチンコのイメージを向上させることを学生時代から魅力に感じていた。現在は、部長として経営企画部を牽引。

私たちにもまだ答えのない
挑戦が待っています。

2ヶ月目も20年目も、ずっと挑戦している。

「店舗の休憩スペースでたこ焼きをやらせてください!」
既に20年も前の話になるのですが、入社間もない2ヶ月目の頃、店舗イベントを企画している際、私が発案したのがこのたこ焼き案でした。ホールの一角である休憩スペースでたこ焼きを焼いて配るという、普通であれば通らなそうな企画。当然、やらせてくれないだろうと思っていたのですが、先輩方は私の案を採用してくれたばかりでなく、機材の用意や当日の運営までサポートしてくれました。やる気さえあれば、何にでも挑戦できる社風とは聞いていたものの、正直驚いたのを覚えています。それは、20年経ったいまも決して変わっておりません。現在、私は、今後のパチンコ業界、そしてマルハンという会社をどのようにしていくかというプロジェクトを推進しています。

全てにチャレンジできるいまこそ、
業界を変えるチャンス。

マルハンという会社は、パチンコ業界において新しいチャレンジを行ってきました。徹底的にサービスに力を注ぐことで、「パチンコ=サービス業」という価値観を確立するというもの。しかし、こういった価値観も既に一般化されたいま、私たちが新しくお客様に提供できる価値は何なのかを改める必要があります。自ら作ってきた常識を、自ら壊し超えていく。私が担当しているプロジェクトでは、マルハンの業界の枠組みを超えた挑戦をしています。ただ、その答えは私たちにもまだわかりません。裏を返せば、私たちができる全部を見直すということかもしれません。店舗、接客サービス、それらを支える教育といった土台のあり方。新しい価値を創造するために、マルハンが挑戦できるフィールドは無限にあると感じています。この話を聞いて、「おもしろい、自分もこの前例のない挑戦に携わりたい」と思う人は、マルハンに向いているかもしれません。大きい事小さい事問わず、自らがやりたい!という挑戦から、会社や業界を超える挑戦まで、様々なチャレンジが待っているのがマルハンです。