Cross Talk04 親子対談

04 Cross Talk

竹田雅恵
竹田雅恵
入社4年目。店舗経験後、本社で採用および育成を担当している。 就職活動時代は、テレビや広告といったマスコミを第一志望にしていたが、偶然出会ったマルハンに強く惹かれ入社を決意。入社したいと告げたとき、パチンコにあまりいいイメージのない母に、かなり反対をされたというが…。

パチンコはやったことがなかったという雅恵さんですが、マルハンとの出会いはどのようなものだったのですか。

雅恵さん:マルハンとの出会いは学内セミナーでした。社名は聞いたことがあったものの、正直、何をやっている会社なのかはあまり知りませんでした。ですが、接客はもちろん広報活動や人材育成など、若手のうちから幅広い仕事に携われることに魅力を感じました。また、当時の採用の方が非常に熱心で、就職活動の相談に親身に乗ってくれたのがきっかけで、私もこんな人たちがいる会社で働いて、同じく学生に頼られる採用担当になりたいと思うようになりました。

マルハンに行きたい!とご両親に告げたときのことを教えてください。

母:「まさか…」と言葉を失いましたね。やっぱりパチンコにはどことなくネガティブなイメージを持っていましたし、馴染みがない業界でしたからね。正直、心配でした。大学時代、娘はマスコミ系の会社でアルバイトしていたのもあり、てっきりそういった業界に行くものだと思っていたので、なんでパチンコ?と戸惑うと同時にかなり反対しました。

父:私も自分はパチンコが大好きだったのですが、いざ娘がその業界に入社したいと言ってきた時には「えっ‥」と驚きましたね。

雅恵さん:「パチンコ屋に行かせるために国立の大学に行かせたんじゃない!」そう母に言われました…。「他にも会社は色々あるよ!なんで?なんで?」と。でも、私も私で「自分の人生は自分で決めたい!」と譲らず、毎日お互いピリピリしていました。

結構、大変な状況だったんですね。そんなとき、雅恵さんはどのようなお話をしたのですか?

雅恵さん:「まずは3年やらせてください。店舗で接客業務を経験し、3年で本社に行く。そこで、採用や広報の仕事をすることを目指すから。」と目標を話しました。また、マルハンはただのパチンコ屋ではないんだよ。世界レベルのエンターテイメント企業になるという大きなビジョンを掲げるグローバルカンパニーなんだと熱く語りました。

母:正直、かなり迷ったんです。ですが、何度話し合っても、娘の決意は変わりません。あまりにも娘が本気だったので、最終的には応援してあげることにしたんです。それも親の役目かなと。

父:私は割とすぐに応援モードになっていたのですが、マルハンを知らなかったので、とりあえず調べてみることにしたんです。すると、業界でダントツの売上一位。経常利益も文句無し。そういった面でも、少し安心しましたね。

実際に入社した後はいかがでしたか。

雅恵さん:最初、北海道の店舗で勤務していたのですが、3年目となる昨年から本社で勤務しています。店舗で接客などを学びながら、将来的に本社で採用の仕事をするべく、リクルーターや人材育成といった業務にも力を入れて取り組んだのが、本社勤務という結果に繋がったんだと思います。

最初の宣言通りですね!
入社してもうすぐ4年ということですが、娘さんそしてご両親にどのような変化がありましたか?

母:以前より、だいぶ自分の考えを持って行動しているなと感じます。別人みたいと思うことさえあります。前までは、親や先生、友達の言う通りにするというか、流されやすい子だったと思います。しかし、今ではいろんな店舗を視察するのに車が必要だといって、全然運転していなかったのに、車を買っていましたからね。かなり積極的な子になりましたよ。自分の未来を自分で切り拓いていっている。そんな感じがします。

父:私たちの変化という面では、街にあるマルハンに注目するようになりましたね。店舗はもちろん、球場にある看板やスケートリンクにある広告など。気づけば、身の回りにたくさんマルハンがありました。

母:そうなんですよ。4年前は、周りの人に娘の就職先を聞かれるのが嫌でした。でも、マルハンそして娘の働きっぷりを知れば知るほど、娘の仕事を誇りに思うようになりました。東京に来るたびに、この背の高いビルで頑張っているんだと見上げています。だから、今日ここに来ることもいつしか私の夢になっていました。

雅恵さん:こうやって、両親がマルハンに関心を持ってくれるようになって本当に嬉しいです!

娘さんの働く姿を見て、だいぶイメージが変わったのですね。
最後に、これからマルハンに入社をしようとする学生やその親御さまにメッセージをお願いします。

母:就職活動において、親が一番すべきことは、子の志望する企業をよく知ってあげることなんだと思います。パチンコに限らず、あまり知らない業界や企業のことはやっぱり不安に思うものです。でも、子どもはたくさんある選択肢の中で、何かを感じとった企業を志望しているわけですから、それに対して親は正しい知識を持つことが必要なんだなと思いました。イメージや偏見だけで見ていたら、マルハンはいつまでもただのパチンコ屋でした。

雅恵さん:企業や業界に対して正しい知識を持つということは、就活生も同じだと思います。自分が描いている未来を、どこでなら実現できるのか。しっかり調べて、広い視野で考えて、迷ったら自分に素直に将来を選んでほしい。4年前に憧れたマルハンの採用担当になってみて、改めてそう思います。