Cross Talk02 クロストーク営業部門

02 Cross Talk

山本祥平(先輩)
山本祥平(先輩)
大学時代、余暇産業をテーマにした講義で大衆娯楽に興味を持つ。パチンコの経験はなかったが、説明会で出会ったマルハンの「小さな感動の積み重ね」というイズムに共感し入社を決める。現在3年目であり、2年目である宇多川の指導を行っている。
宇多川裕希(後輩)
宇多川裕希(後輩)
学生時代から、パチンコを好み、マルハンにも訪れている。マルハンが醸し出す雰囲気やイメージは素晴らしいものなのに、なぜ世間は業界に対して、ネガティブなイメージを持つのか違和感を感じる。パチンコの持つエンターテイメント性を伝え、業界のイメージを変えるべくマルハンに入社。山本の後輩であるが、パチンコをする時は、逆に教えてあげるのだとか。

ちょうど入社1年違いのお二人ですが、普段からどのような関係なのですか?

山本:ON・OFFがはっきりしているかな。仕事中は先輩として時に厳しく指導しますが、プライベートではまるで友人同士のように一緒にパチンコをしたりしますね。宇多川さんには、若干怖がられているんじゃないかな。

宇多川:ちょっと怖いですね。(笑)
でも、いい意味でフランクな関係です。社会人としての礼節などの基礎は山本さんがしっかり指導してくれました!

山本さんに教えていただく中で、特に印象に残っていることはありますか?

宇多川:1年目のある時期、結構ミスを連発してよく怒られることがありました。その際、ちょっとふてくされてしまって、別の先輩の指導を目も合わせずに作業をしながら聞いてしまっていました。そんなとき、山本さんに「みんな宇多川さんのことを思ってくれているのに、その態度はダメじゃないか。」と注意されました。叱ってくれるのも愛なんだな、と思い直して救われましたね。

山本:そんなこともありましたね!
私はもちろん全先輩が指導したくなる後輩でいてほしいですからね。

一緒に仕事をする中で、宇多川さんの成長を感じたエピソードはありますか?

山本:宇多川さんがファン感謝デーという店舗のイベントのリーダーを任されたときですね。当イベントは、若手がリーダーを務めるのですが、サポート役として私もメンバーに入っていました。入社当初から、やや計画性に欠けるところがあるので少し心配していたのですが、いざ準備が始まるとアルバイトの後輩をぐいぐい引っ張っていく宇多川さん。しっかり前準備を完了させ、本番を迎えましたね。結局、私の出番はありませんでしたよ!

宇多川:ご指摘いただいたように、自分でも計画を立てるのが苦手だとわかっていました。ですので、予めイベントまでのやることを洗い出し、順序立てて行うということを先輩方にアドバイスをもらいながら取り組みました!

山本:スケジュールの組み立て方など、以前とは考えられないくらい良くなりましたよね。

宇多川さんは、普段の業務の中でどんなことを山本さんから学んでいますか?

宇多川:お客様を第一に考えた接客です。お客様の応対がどんなに続いても、お客様を待たせるなど迷惑がないように、スピーディーにメンバーに指示を出して、山本さん自身もきびきび動く姿をいつも尊敬していますね。

山本:逆に私は、宇多川さんから物腰柔らかい接客を学んでいます。
どんなに忙しい時も、冷静に全体を見ていますし、ずっと笑顔なのが宇多川さんです。ここは私も、真似をしたいなと思っています。

先輩後輩という間柄でも、お互いから学び合える関係って素敵ですね。
お二人は今後どのような先輩になっていきたいですか。

山本:一方的に指導するというよりも、しっかりマルハンイズムに紐付けて納得感を得られるようなコミュニケーションを心がけたいと思っています。マルハンイズムはパチンコ業界だけでなく、どんな会社・社会でも通用する考え方。そんなところも伝えていきたいですね。

宇多川:後輩がなにかで悩んだ時、すぐに相談できる存在でありたいですね。
自分自身、たくさんの先輩にお世話になってきたので、今度は私がその先輩になる番だと思っています!