Cross Talk01 クロストーク関節部門

01 Cross Talk

米津秀城(先輩)
米津秀城/課長(先輩)
学生時代からパチンコを好む。本人だけでなく、家族でパチンコ好き。しかし、その事実を言うことに後ろめたさと違和感を感じ、飲食アルバイトでサービスを経験していたこともあり、サービスの力でパチンコ業界のイメージを変えたいと感じ入社を決意。店舗経験後は、人事として何事にもチャレンジできる会社作りを行っている。
西口彩実(後輩)
西口彩実(後輩)
高校時代から英語を専門的に学び、大学も国際教養学部に進学。イギリスに留学もしている。パチンコの経験は全くなかったが、海外案件があるということに強く惹かれてマルハンに入社。実際に、入社2年目のタイミングで、カンボジアのマルハンジャパン銀行(※)で海外勤務を経験。その後、企業のことを幅広く学ぶべく、人事部で勤務をしている。

※現:サタパナ銀行

人事部において先輩後輩関係にあるお二人ということですが、普段はどのような仕事をしているのですか。

米津:私たち人事部では、主に勤怠の管理、給与支給、社員情報の管理、労務管理、昇進昇格の管理、健康管理など社員に対しての福利厚生全般を幅広く行っています。その中でも、西口さんは、勤怠管理と給与支給を担当しています。店舗数も多いので、なかなかハードですよね。

西口:そうですね。勤務時間を把握し、正しい給与を支払うために毎日店舗とやりとりしています。現在、マルハンは全国に320店舗。毎日数十店舗と連絡を取り、トータルケアをしています。また、人事部では風適法や労働基準法など、法律の知識が必要なので、そういったことも学んでいます。

米津:法律の観点では、間違ったことを言ってしまうと法律違反になりかねないので、責任は重大ですよね。

西口:特に私は法律の知識があまりなかったので、米津課長をはじめ、様々な先輩方に教えてもらっています。

人事部ではどのような形で、マルハンイズムを仕事の中に取り入れているのですか。

米津:やはり「判断基準はお客様」というイズムは一番大切にしていますね。たしかに、人事部は間接部門なので、直接お客様を喜ばせることは日常的には難しいかもしれません。しかし、社員を笑顔にすることは、その向こうにいるお客様を笑顔にすることだと思っています。そういう気持ちでバックヤード業務をサポートしています。お店の空気は事務所から流れる。事務所の雰囲気が良ければ、お店の雰囲気も良い!そう考えています。

西口:私は「挑戦し続ける組織」「ベストの追求」を特に意識しています。現状に満足することなく、常に進化をしていきたい。だから、人事として社員の労働環境をより良くする提案をたくさん考えています。

米津:非常に心強い存在ですね!

どこの部署で働こうとも、しっかりマルハンイズムが浸透しているのですね!
人事部で働くやりがいは実際どのようなものなのでしょうか。

西口:店舗ではその店舗の社員とお客様とのやりとりが中心になるかと思いますが、人事部は全店舗の社員と関わることができます。労働環境を改善する提案が採用されると、全社的に良い影響を及ぼすことができるのがやりがいですね。

米津:「こう働きたい!」という社員の願いと法律的な視点を上手く考慮し、みんなが気持ち良く働くことができる環境を作り上げる。それが人事の使命だと思っています。

普段の仕事の中で、心がけていることはどのようなことでしょうか。

西口:実際に現場に足を運ぶということですね。電話だけでは店舗の詳しい状況までを聞き出すことはできません。しっかり顔を見て話をすることで、店舗が抱えている問題や本音が出てくると考えています。

米津:営業時間も働いている社員の年齢も事業所によって違います。だからこそ、現場で課題を吸い上げ、議論をするようにしています。

なるほど。現場に赴き、現状を知るということも人事の大事な仕事なのですね。
最後に、お二人の今後の目標を教えてください。

西口:入社2年目のときに、カンボジアのマルハンジャパン銀行で勤務をしていたのですが、今後は銀行だけでなく食品や衣料など海外の日常にマルハンが溶け込めるようにしたいなと思っています。雇用を増やすことで、発展途上国が自立できるような手助けがしたいんです。いま、人事部で企業のマネジメント知識をしっかり吸収して、また海外に行き、そこでも人事として活躍する日に備えたいと思っています。

米津:素晴らしいですね。私は、西口さんみたいに何かやりたいことがある人が、それにチャレンジできる会社にしたいと思っています。青臭くてもちゃんと夢を語り、できることだけでなく、できないことも考える。人事として、そんな会社にしていきたいです。