Interview07 正しいことは正しい

07 Interview

正しいことは正しい 藪崎紫桜美/池袋店 中学高校ではバドミントン部に所属して、男子にも勝負を挑む負けず嫌い。大学は経営学部に通っていたことから、将来は金融業界に就職してキャリアウーマンとしてバリバリ働きたいと考えていたところ、たまたまマルハンに出会い一目惚れ。
正しいことは正しい 藪崎紫桜美/池袋店 中学高校ではバドミントン部に所属して、男子にも勝負を挑む負けず嫌い。大学は経営学部に通っていたことから、将来は金融業界に就職してキャリアウーマンとしてバリバリ働きたいと考えていたところ、たまたまマルハンに出会い一目惚れ。

役職や立場なんて関係ない。
「もっとよくしたい」思いは
同じだから。

「上司」のイメージって、
とにかく「否定をする人」でした(笑)。

マルハンとの出会いは、本当に偶然。友達と一緒に合同企業説明会に行ったら、その友達のお父さんの会社のブースの向かいがたまたまマルハンだったんです。採用担当の男性の方から声をかけていただき、その方がとても笑顔が素敵で優しくて「自分が抱いていたパチンコ屋の店員さんのイメージと全然ちがう!」と思いました。「こんな大人たちが働いている会社はいいなぁ」と思い、パチンコをやったことがなかったので不安はありつつも、一気に興味を持ちはじめました。もともとかなり人見知りする性格なので面接なども緊張していましたが、いつも笑顔で私の話を真剣に聞いてくださる社員のみなさんの「人間性」に心を打たれてしまいました。それは、実際に入社した今でもまったく同じ。「上司」のイメージって「とにかく人の意見を否定する人」だと思っていましたが(笑)、マルハンは全然ちがう。まずは必ず私の言うことを受けとめてくれる。それで、ダメなところはダメとアドバイスをくれるし、いいことは「やってみよう!」と背中を押してくれます。

それぞれの「正しいこと」はちがう。
だからこそ、相手への理解を大事にする。

月に1回、店舗運営に関わる人たちが全員で集まって、いいお店づくりをするための「意見交換会」をやっています。そこでも役職や立場に関係なく、「こうしたほうがもっとよくなるんじゃないか」という意見が飛び交っています。マルハンには「正しいことは正しい」という行動指針がありますが、それぞれ「正しいと思うこと」はちがうと思います。だからこそ、相手の言うことを頭ごなしに「それはちがう」と否定するのではなく、まずは「その人にとっての正しさ」にきちんと耳をかたむける文化があります。みんな目指しているものは同じだからこそ、自分の意見をはっきりと言える、いい意味で上下関係のない職場だと思います。あ、あと、私は絵を描くのが得意なので、よくおしぼりに絵を描いてお客様に渡しています(笑)。そんな行動にも、「藪崎さんにしかできないことだから、どんどんやってね!」と言ってくれます。もっと自分にできることを増やして、3年目までにはモデル店舗のメンバーとして活躍したいです。目標とする女性マネージャーがいるので、彼女からたくさん学んで成長して実現させたいと思います。