Interview06 プラスのストローク

06 Interview

プラスのストローク 奥山 凛/千葉みなと店 Rin Okuyama 2016年入社。店舗ごとにその月のお客さま支持率が最も高い人に送られるスーパースターを入社3ヶ月目で獲得。さらに、接客コンテストでもエリア大会に出場した。目標は、子育てをしながら仕事もできる人になること。
プラスのストローク 奥山 凛/千葉みなと店 Rin Okuyama 2016年入社。店舗ごとにその月のお客さま支持率が最も高い人に送られるスーパースターを入社3ヶ月目で獲得。さらに、接客コンテストでもエリア大会に出場した。目標は、子育てをしながら仕事もできる人になること。

人事と学生、お客様と店員、
どちらも人と人。
真剣に
向き合うから伝わるんです。

私たち目線で話してくれたマルハンだから、
この人たちと働きたいって思いました。

就職活動中、様々な企業のインターンシップに参加しました。なかでも、マルハンは学生に対しての面倒見が良かったんです。気軽に質問ができる雰囲気、そして、その質問に素直に答えてくれる社員の方々の対応が、「ここに入社したら、そういう環境で働くことができるかもしれない」という安心感に繋がりました。今の仕事はホール業務が中心。他にも、お客様に提供するための賞品の管理や、店舗で行う施策のリーダーも務めました。新卒一年目の私だけど、色々な仕事に挑戦させてもらえるのは、先輩たちのサポートがあってこそだと思います。例えば、私が分からないことがあったとき、表情だけで気づいて声をかけてくれたり。お互いに助け合うことが自然にできる職場だから、一人ひとりが生き生き働けるんだと思うんです。

褒めるだけが、プラスのストロークじゃない。

「今日も輝いてますね!」マルハンでは、常にインカムで社員同士が声をかけ合います。これは、行動指針のひとつである、「プラスのストローク」から生まれる行動なんです。私は、今まで以上に褒め合う風土を作ろうと“今日のMVP”を企画。その日、一番輝いて見えた人を社員の投票で決めるというものでした。しかし、そこで先輩から言われたことは「褒めるだけがプラスのストロークではない」ということ。その人の立場に立って物事を考えてあげる。時には、言いにくいこともあえて言ってあげることが、本当の意味でのプラスのストロークだということを教わったんです。それからは、ただ褒めるというよりも、お互いの成長を願って声をかけるということを意識。入社当初はなかなか飛ばせなかった言葉も、最近では自然と飛ばせるようになりました。でも、こういったコミュニケーションができるのも、根底にお互いの信頼関係があってこそなんですよね。