Interview05 1+1=3以上

05 Interview

1+1=3以上 近藤亜紀/総務部 学生時代まで福岡県内で過ごす。人と接することが苦手なそんな自分を変えたいという思いからもマルハンに入社。総務では、受付と保険業務を担当。次の目標は、社内行事の司会を担当すること。
1+1=3以上 近藤亜紀/総務部 学生時代まで福岡県内で過ごす。人と接することが苦手なそんな自分を変えたいという思いからもマルハンに入社。総務では、受付と保険業務を担当。次の目標は、社内行事の司会を担当すること。

「どうしたらお客様が
満足してくれるのか」
その考え方は、営業でも
総務でも変わりません。

お客様は、マルハン全社員。

「人と人との関わりがすごくアツい会社がある」これが、私が就職活動をしている際に、マルハンから受けた印象です。人と接することがあまり得意ではなかった私にとって、接客業は敷居の高いものであると同時に、新たな自分と出会えるかもしれない、そんなトキメキを感じた仕事でもありました。熱い気持ちを持って働くマルハンの方々の言葉を聞いて、私もこんな人になれるかもしれない、こんな人になりたいと、入社を決めました。最初は地元の福岡で勤務、一年半のホール業務を経て総務部に異動しました。「電球を替えてほしい」「この書類はどうしたらいい?」など、こんなことまでやるんだ!と、仕事内容の変化に驚く日々でした。でも、大事なことは営業でも総務でも変わりません。お問い合わせに対しても、ただオーダー通りに答えるのではなく、本質的に相手が何を求めているのかを先読みする。相手の目線にとことん立って物事を考えることが重要なんです。ひとつ違いがあるとすれば、総務部は従業員の役に立てる機会の多い部署。そこに総務ならではのやりがいを感じるんです。

私一人ではできないことも、
仲間がいるからやり遂げられる。

最も印象に残っている仕事は、サマーパーティーという社内行事の事務局担当になったことです。抽選で選ばれた従業員とその家族を対象に、会社でサマーパーティーに招待するというもの。一大イベントに意気込みながらも、初めての運営ということで不安な部分はたくさんありました。そんなとき背中を押してくれたのが、「これまでの経験があるから心配しないで」という先輩からの言葉でした。このイベントの担当者が困らないように、これまでに行われたサマーパーティーで経験した注意点を、記録として残してくれていたんです。おかげで、運営に関する課題をひとつずつクリアして、当日は満足度90%を達成できました。こういう行動も、普段から一人ひとりが「どうしたら従業員が満足してくれるのか」ということを自然に意識しているからこそ。マルハンの総務のすごいところは、担当していない業務でも、自分ができることは積極的にやることが当たり前になっていること。私自身も、その幅を広げて、周りの人を幸せにできるように頑張ります。