Interview04 依存ではなく自立

04 Interview

依存ではなく自立 峰岸光一/厚木北店 学生時代にはボランティアで、地域の子供たちとの交流活動を行うほどの子供好き。接客業を目指したのも、人と接することが好きだったから。心から楽しんでお客様とお話しできるような接客を目指している。
依存ではなく自立 峰岸光一/厚木北店 学生時代にはボランティアで、地域の子供たちとの交流活動を行うほどの子供好き。接客業を目指したのも、人と接することが好きだったから。心から楽しんでお客様とお話しできるような接客を目指している。

何度も転べる。
だから、成長できる。

まだまだ成長できることに、
ワクワクするんです。

「自分なりの接客を見つけて欲しい」。人と接することが好きだった私は、就職活動では接客業を中心に選考に参加していました。そんな中、気になった企業がマルハン。人事の方の並々ならぬ熱意に触れ、「ここに入社しよう」と決意したんです。初めのうちは、いわゆる接客業のイメージで仕事をしていました。接客は、バイトでの経験もあったので、お客様とのコミュニケーションには自信があったんです。しかし、お客様と会話をしようにも、そのきっかけを見つけることがなかなかできませんでした。遊技をするためにご来店頂けるお客様に対して、自分は何をすればいいのか、ただ立っているだけでは接客する機会すらもらえないことに気がついたんです。自分では得意だと思っていた接客がうまくいかず、自信を無くして落ち込む時期もありました。でも、先輩からの助言もあり、それからは、積極的に話しかけ、自分にしかできない接客を志すようになりました。基本的な所作や礼儀など、まだまだ覚えなければいけないことは多いですが、それは成長の伸びしろ。新たに学ぶことができる楽しさは、今の私の働くモチベーションです。

失敗も全て糧にして、次の一歩につなげる。

私の勤める厚木北店は1020台の遊技台を有する大型店舗。ある日、遊技台を新しい台と入れ替える作業があり、そのリーダーを務めたことがありました。遊技台の重さは、1台およそ30〜50キロ。私の体重の、ゆうに半分以上もあります。それを1日に約150台も動かすんですから、体力的には正直大変な仕事です。私は以前の入替作業で、開店のための備品を忘れてしまうというミスをしてしまいました。そんななか、再びチャンスをいただいた入替作業の仕事。同じ過ちを繰り返すわけにはいきませんでした。そこで私は、作業の抜けがないかどうかをチェックするためのリストを作って導入することを提案したんです。先輩に見てもらうと、少し修正が入ってしまいましたが・・(笑)。でも、そのおかげで入替作業は無事完了。細かい作業が苦手な私ですが、失敗も全て糧にして、できないことに挑戦する、自立への一歩を踏み出すことができました。