ニュースリリース

2020年12月25日
当社の支援により動画が完成 ジャパンハートの【心を救う医療】とは

リリース全文(PDF:494.5 KB)

パチンコホールを中心に総合エンターテイメント事業を展開する株式会社マルハン(本社:京都・東京 代表取締役社長:韓 裕)は、特定非営利活動法人ジャパンハート(本部: 東京 理事長 吉岡春菜)の活動やその理念に共感し、ジャパンハートが大切にする『心を救う医療』をより多くの方に伝える手段として動画を制作する費用を支援いたしました。このたび、当社の支援により制作された動画「わたしたちが大切にしていること―心を救う医療―」が公開されたことをお知らせします。

YouTubeにて公開中

『わたしたちが大切にしていること ―心を救う医療―』

Long ver.>(約10分)https://youtu.be/xypBH01gal0
Short ver.>(約 2分) https://youtu.be/tYDap8pgwEo

生まれつき顔に奇形があり、恥ずかしさから学校へ通えなかったが、ジャパンハートの医療を通じて自信と笑顔を取り戻すことができた少女。残念ながら命は救えなかったものの、常に患者や家族に寄り添い活動を続けるジャパンハートに心を救われたと話す家族。医療者をはじめとするボランティアが活動に参加する中で徐々に実感する「自分自身の心も救われる」こと。

実際にジャパンハートによって心が救われたと語る患者や家族、医療活動に携わる医療者の言葉を交えながら、ジャパンハートが大切にしている「心を救う医療」の意義や大切さを伝える動画です。

ディレクター 成瀬拓也
撮影・編集  青木玲仁
制作     株式会社ウィルフォワード
協力     株式会社マルハン

■特定非営利活動法人ジャパンハート

ジャパンハートは2004年の団体設立以来、「医療の届かないところに医療を届ける」ことをミッションに掲げ、日本国内外で医療、教育、福祉、災害支援等幅広く活動を続ける国際医療NGOです。ジャパンハートは活動を通じて患者の「命」を救うことはもちろん、患者や家族、また活動に携わる医療者やボランティアなどすべての人の「心」を救うことを大切に活動に取り組んでいます。

海外活動地であるミャンマー、カンボジア、ラオスでは貧困等が理由で十分な医療を受けられない人々に対し、年間約35,000件の治療を無償で実施しているほか、ミャンマーでの児童養育施設の運営や、カンボジアでの貧困層の学生への里親支援、日本を含むASEAN圏内で災害時に医療チームを派遣する国際緊急救援活動、さらに日本国内では小児がんの子どもと家族の旅行や外出に医療者が付き添いサポートを行う「SmileSmilePROJECT」や、僻地離島へ医療者を派遣する「RIKAjob」の運営など、多岐に渡る活動を行っています。

2020年12月9日ジャパンハート最高顧問の吉岡秀人氏が来社され、
感謝状を頂戴しました。(右は当社代表取締役社長 韓裕)

■株式会社マルハン

株式会社マルハンは「人生にヨロコビを」という経営理念のもと、パチンコ、ボウリング、シネマ、ゴルフ、アミューズメントなどの娯楽を通じて、明るく楽しい社会づくりに貢献することを目指しています。63年の年月を経て培ったオペレーション力を活かし、ビルメンテナンス事業、飲食事業、ゴルフ事業、海外金融事業などを展開するほか、地域支援、災害被災地支援、国際支援、スポーツ・文化・芸術分野への支援など、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

カンボジア・ラオス・ミャンマーなどアセアン諸国においては、貧困という社会的課題の解決と輝かしい未来に貢献したいとの想いから、2008年にカンボジア初の日系商業銀行として「マルハンジャパン銀行(現・サタパナ銀行)」、2013年にラオス初の日系商業銀行「マルハンジャパン銀行ラオス」、そして2015年にはミャンマー初の日系総合マイクロファイナンス機関「サタパナ・リミテッド」を開業しました。現在「サタパナ銀行」はカンボジア国内に171支店、「マルハンジャパン銀行ラオス」はラオスに4拠点(本店含む)、「サタパナ・リミテッド」はミャンマー国内に50支店を保有する大手商業銀行・マイクロファイナンス機関へと成長し、各国にて国民の皆様の生活・仕事の向上と地域経済の発展を支えることで、幸せで豊かな社会の実現に貢献しています。