ニュースリリース

2019年1月9日
日経「スマートワーク経営」調査にて マルハンが星3つを獲得

リリース全文(PDF:918.4 KB)

株式会社マルハン(本社:京都・東京、代表取締役社長 韓裕)は、多様で柔軟な働き方の実現等により人材を最大限活用し、生産性など組織のパフォーマンスを最大化させている企業を調査し評価する、第2回 日経「スマートワーク経営」調査において星3つを獲得し、特に「人材活用力」で高い評価を得ました。

当社は2015年7月より全社共通方針に「ダイバーシティでヨロコビを」を掲げ、ダイバーシティの推進に取り組んでいます。活躍したいと願う従業員がスムーズに働ける環境・仕組み・きっかけを生みだすことで、お客様へ新たな価値を届ける活動を積極的に推進してきたことが、今回の3つ星獲得につながったと考えています。これを励みに、当社では更なるダイバーシティの推進と、「スマートワーク経営」の向上を目指してまいります。


■マルハンの「人材活用力」を高めるための取り組み(一部)■
・エンゲージメント・サーベイを年2回行い、数値目標を定めて改善を行う
・女性活躍推進のための環境整備、キャリア研修やセミナーの実施
・「勤務間インターバル規制」の導入
・クラウド、モバイルパソコンの導入やペーパーレス化の推進
・集中スペースの設置
・障がい者雇用率2.24%(法定雇用率以上)の達成(2018年度数値)



■スマートワーク(Smart Work)とは
多様で柔軟な働き方の実現等により人材を最大限活用するとともに、イノベーションを生み、新たな市場を開拓し続ける好循環を作り、生産性など組織のパフォーマンスを最大化させることを目指す経営戦略。

第2回 日経「スマートワーク経営」調査には上場企業を中心に663社が参加し、「人材活用力」「イノベーション力」「市場開拓力」の3つの分野に、企業の持続的発展のために必要とされる「経営基盤」を加えた4分野において、企業向けアンケート調査や消費者調査、公開データなどから19の評価指標を作成し、企業を評価しました(最上位を★★★★★として、★★★まで)。