ニュースリリース

2018年3月23日
ダイバーシティ推進 成果報告会を開催全国のマルハンにおけるダイバーシティ推進のための1年間の取り組み

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パチンコホールを中心に総合エンターテイメント事業を展開する株式会社マルハン(本社:東京、代表取締役社長:韓 裕)は、3月20日(火)TKPガーデンシティ竹橋(東京都千代田区)にて、「ダイバーシティ推進 成果報告会」を開催いたしました。

 

       <参加者全員での集合写真>             <各チームが経営幹部にプレゼンを行った>

この成果報告会では、ダイバーシティ推進チームに属する全国の営業所から約290名の従業員が一堂に会し、当社が掲げるダイバーシティ推進の3つの指針である ①女性活躍推進 ②働く環境の整備 ③ダイバーシティの全社浸透 に関わる各チームの取り組みを、社長をはじめとする経営幹部に発表しました。

成果報告会に参加した経営幹部からは「報告を通じて当社におけるダイバーシティの進化を感じることができた」との声や、従業員からは「共有された各チームの様々な取り組みが、今後の活動の参考になった」との声があり、これを機に当社のダイバーシティ推進はますます活性化されることと思います。

当社はこれからもダイバーシティ推進を通じて、活躍したいと願う全ての従業員がスムーズに働ける環境、仕組み、きっかけを生み出し、お客様へ新たな価値を届ける活動に努めてまいります。

【発表された営業所での取り組み(一部)】

・タイマーを使った作業時間の徹底的な管理、業務の見える化、思い切って止める業務の明確化、業務に優先順位をつけるなどして、月平均10時間以上の時間外労働を削減(名寄店、石岡店、八王子四谷店、亀有店)

・役職者の先々の予定を見える化し、公休の計画的な取得を推進(東浦店)

・正規雇用希望者増に向け、アルバイトを対象に独自の「社員登用説明会」を実施。正規雇用希望者が5%アップ(東北営業部)

・入社後の不安を払拭するため、内定者向けに「職場見学会」を開催し、新卒の採用をサポート(関東第一営業部、関東第二営業部、関西営業部)

・ワークライフバランスの一環として、個々の持つスキルを共有する形で従業員が講師を務める「勉強会」を本社で実施。さらに、ITを活用して遠隔地の従業員も参加可能とした(間接部門)

・ライフイベント発生時や困った時に活用できる社内制度、福利厚生が一覧でわかるツールの製作(間接部門)