ニュースリリース

2017年11月1日
従業員による募金活動で 赤い羽根共同募金へ2,254万円寄付~高齢者、障がい(児)者、児童・青少年分野における活動の一助に~

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株式会社マルハン(本社:京都・東京 代表取締役社長 韓裕)は、10月18日に行われたマルハンユニオン定期大会にて、従業員による募金2,254万円を「赤い羽根共同募金」に寄付いたしました。赤い羽根共同募金への寄付は今年で5回目となります。この寄付金は、社会福祉法人中央共同募金会(所在地:東京都、代表者:斎藤 十朗)を通じて、地域・社会が持つ高齢者、障がい(児)者、児童・青少年の課題解決に役立てられる予定となっています。

















右:社会福祉法人中央共同募金会 中島 謙次 常務理事
左:マルハン従業員募金運営会 代表 マルハンユニオン 中央執行委員長 林 万喜

当社では2010年より"マルハンの従業員が社会のためにできること"として、各事業所に設置している従業員用飲料自動販売機の売上1本につき10円を「マルハン従業員募金」として積み立てており、従業員からの申請に基づいて、国内外のNPO、NGO、福祉団体などに寄付しています。

当社は良き企業市民として社会への責務を果たすべく、自らが社会を構成する一員であることを意識しています。当社の店舗をご利用にならない方にも「マルハンがあって良かった」と思っていただけるよう、今後とも、企業、従業員ともに、地域社会との「共感・信頼」、社会の持つさまざまな問題に真摯に取り組み、「良き企業市民」として様々な社会貢献活動に努めてまいります。