従業員との関わり

「パチンコ業界でES・CS日本一になる」というビジョンに向けて、従業員が安心して活き活きと働けるような仕組みづくりを行っています。

健康管理

健康診断の実施(年1~2回)

4~6月に定期健康診断、10~12月に特定業務従事者健康診断を実施しています。重症疾病が隠れている場合もあるため、健診結果を確認し、人事課保健師より生活習慣病の予防・改善のアドバイスや受診勧奨を行っています。また、将来の健康状態悪化につながらないよう、禁煙対策もマルハン流で実施しています。

ぶらくり丁店の「禁煙セミナー」の様子

安全衛生委員会(61事業所)

労働安全衛生法に基づき、従業員が50名以上となる店舗などで、毎月安全衛生委員会を開催しています。委員会では産業医同席のもと、働きやすい職場づくりや、スタッフの健康について討議を行っています。


上小田井駅前店の衛生委員会の様子

ストレスチェックの実施(年1回)

WEBを使ったストレスチェックを、全従業員に実施しています。リスクが高いケースに対応した個別サポートや、外部EAP(従業員支援プログラム)を活用した匿名による相談の体制を整え、メンタルヘルス失調による休業の抑制や、早期対応を心掛けています。

健康保険組合とのコラボヘルス

人事課の健康管理チームと健康保険組合は「健康宣言と7つの方針」に基づき、従業員の健康に関わる施策を一緒に考えています。マルハン健康保険組合は昨年10周年を迎え、被保険者に記念品の贈呈を行いました。

障がい者雇用

『清掃を通して職場と心を磨く』(クリーンマインド)をテーマに一人ひとりが職場の5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)に取り組んでいます。半年に一回行われるクリーンチェックでは、遊技スペースはもちろんのことゴミ置き場や外周まで、2 2 項目を入念にチェックして診断しています。

人事部 障がい者スポーツ推進担当
永岡真理(電動車椅子サッカー選手)
狩野亮(チェアスキー選手)

イズムの芽制度

仲間がマルハンイズムを体現していると感じる瞬間を「芽」としてとらえ、そのエピソードを共有する制度です。投稿されたエピソードは毎日全店舗の朝礼で共有され、全国で働く仲間たちに影響の輪を広げることでマルハンらしさを見失わず、また新たな「芽」の誕生を促すという好循環を生み出しています。また毎年行われるイズムの殿堂審査会では、寄稿されたエピソードの中から殿堂入りエピソードを選び、殿堂入りしたエピソードはポスター化または映像化され、マルハンの歴史として語り継がれます。

2016年度総エピソード数330件
『愛社精神』主人公:マルハン会津若松一箕店 佐々木 斗夢店長

2016年の新入社員の中に、現在マルハンで正社員として働いている方のご子息が入社されることになりました。その名は佐々木真弥さん。現在、会津若松一箕店にて店長をされている佐々木斗夢店長のご子息です。数あるサービス業の中でマルハンを志望した理由を真弥さんは「私が尊敬している父の影響です。母もマルハンで働いていた経験があり、家で二人が笑顔で、楽しそうにマルハンのことを話している姿がとても印象的でした」と話してくれました。佐々木店長は、仕事でつらいことや悩み苦しむことがあっても、店舗内外でマルハンファンを創造しているのだろうと感じることができました。マルハンで働くことが楽しい、マルハンで働くことが幸せ、そういった『マルハンが好き』という純粋な気持ちが行動に表れ、ご子息に影響を及ぼしたのだろうと思いました。


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