お客様との関わり

安心と安全、そしてトータルクオリティサービス(TQS)の追求により、「お客様のヨロコビ」を提供していきます。「判断基準はお客様」。お客様満足創造が私たちの使命です。

お客様ホットライン

基本的に、お客様の声は相対する店舗スタッフが直接お伺いしています。しかし、店舗スタッフに話しにくいケースも想定し、「お客様ホットライン」を設け、お電話やメールでのご意見ご要望を承っています。より良い店舗づくりにはお客様からのご意見が欠かせません。頂いたご意見をもとに改善へつなげていきます。

お問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。

ホットラインの情報の流れ

パチンコ・パチスロ依存問題への取り組み

パチンコ・パチスロはお客様に楽しみを提供していますが、一部には依存によって苦しんでいる方もいらっしゃいます。依存で苦しむ方がゼロになるように努めるのがパチンコホール事業を営むマルハンの責務の一つだと考え、以下のような取り組みをしています。

業界団体や関連NPOと連携し、依存問題の相談窓口をご案内

依存対策啓発ステッカー

業界団体である一般社団法人 日本遊技関連事業協会や全日本遊技事業協同組合連合会では、依存に関する電話相談を行っている認定NPO法人リカバリーサポートネットワーク(RSN)の連絡先を告知するポスターやステッカーをホール店舗に掲示し、依存に苦しむお客様やそのご家族に相談窓口をご紹介するように勧めています。マルハンでも全ての店舗においてこれらを掲示し、周知に努めています。

相談窓口 電話番号:050-3541-6420

業界団体での依存問題対応ガイドライン策定に参加

お客様ご自身の許容範囲を超えた遊技には依存のリスクがあることを社会やお客様ご自身にお伝えし、できるだけ依存の未然防止を図り大切なお客様を守っていくことを目的に業界全体でガイドラインを策定しました。その策定に中心的な役割を果たした一般社団法人 日本遊技関連事業協会が主催するプロジェクトチームに積極的に参加することでガイドラインの策定に貢献しました。

依存に陥るリスク等の調査研究支援

依存には「集中・熱中」といった良い面もありますが、その度合いを自分でコントロールできなくなると「中毒・のめり込み」といった悪い面が出てきます。また、依存する対象も人それぞれです。当社は2010 年より、複雑な現象である依存に関する研究に「依存学」として取り組んでいるNPO法人依存学推進協議会を通じ、依存に関する共同研究等を行っています。昨年は「問題ギャンブリングのスクリーニング調査の比較検討」と「問題ギャンブリングのリスク因子調査」を行い、依存現象の実態調査・研究を行いました。

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