中期経営計画

2010年に3カ年計画を作成する為には次の10年を見据えなければならない。そうでなければ「夢もチャレンジも何もない会社が出来てしまう」という危機感から、10年後の2020年に目指す姿を"チャレンジ2020"と名付けました。

チャレンジ2020はビジョンを実現するためにマルハングループの10年先の姿を示したものと言えます。

チャレンジ2020

パチンコ事業領域で進化を遂げる

~他業種に脅威と思われる存在へと飛躍する~
『ダーウィンの進化論』に「強いものが残るのではない。変化に適用し、進化し続けるものが生き残るのだ」とあります。現在、パチンコ業界は大きく変わろうとしており、これまでの積み重ねてきたパチンコではなく、変化に適用し、新しいものを築いていかなければ生き残れないと強く感じています。現状を否定し、既成概念にとらわれない挑戦を重ねることで、マルハンにしか出来ない新たな価値を創造し、他業種からも脅威とされる存在へと進化を遂げていきます。

新しいチャレンジが一つの形となった「ハーベストガーデン」

2012年に千葉県にオープンした複合型店舗「ハーベストガーデン」は、ビュッフェ&レストランの併設や従来のパチンコホールにはない建築デザインなど新しい要素を取り入れ、これまでパチンコをしたことがない方や一度パチンコをやめた方に始めるきっかけの創出を図りました。

ハーベストガーデン

パチンコ事業以外で売上1000億円を達成する

~マルハンの人材力・オペレーション力を世の中に知らしめる~
パチンコ事業で培った組織・人材力、オペレーション力を活かし、他の業界へ挑戦します。特にサービス業やレジャー産業の領域において、我々が挑戦できる分野は多岐にわたると考えています。今後はパチンコに次ぐ第2、第3の柱を作れるよう様々な事業の可能性を研究し、挑戦していきます。

新しいチャレンジが一つの形となった「株式会社太平洋クラブ」

太平洋クラブ

当社は、公募入札方式によるスポンサー選定手続を行っていた株式会社太平洋クラブ及びその子会社5社(以下、同クラブグループ)と、2013年5月にスポンサー契約を締結。管財人とともに更生計画を遂行し、2014年3月付けで正式に当社のグループ会社の一員となりました。

CSRを重要テーマとして積極的な活動を推進する

~業界の負のイメージに対して真っ向から対峙する~
パチンコホール企業のリーディングカンパニーである当社は、パチンコ業界が抱える問題に対して、改善に取り組み社会的責任を果たさなければならないと考えています。パチンコ業界が抱える一つひとつの問題に対して真っ向から対峙し、取り組んでいくことで世の中から尊敬される企業を目指していきます。

依存対策啓発ステッカー

依存対策啓発ステッカー

業界団体である日遊協や全日遊連では、依存に関する電話相談を行っているNPO法人リカバリーサポートネットワーク(RSN)の連絡先を告知するポスターやステッカーをホール店舗に掲示し、依存に苦しむお客様やそのご家族に相談窓口をご紹介するように進めています。マルハンでも全ての店舗においてこれらを掲示し、周知に努めています。

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