マルハンマルハン

メニュー

ここから本文です

当社従業員によるダイバーシティ推進に関する論文が秀作論文として入賞しました。

2018年05月24日

当社従業員によるダイバーシティ推進に関する論文が秀作論文として入賞しました。

当社が加盟しているFUJITSUファミリ会が年1回募集している「会員企業の課題解決に役立つ事例に関する論文」に応募した"当社のダイバーシティに関する取組み"が秀作論文として入賞しました。(※FUJITSUファミリ会:富士通製品をお使いのお客様で構成している情報通信システムのユーザー団体)

該当の論文を書いたのは、当社のダイバーシティ推進を牽引している、ダイバーシティ推進課 リーダーの高原安未。

論文テーマは「ダイバーシティ推進で創る企業の未来 -女性活躍から始まるイノベーション-」とし、当社がダイバーシティ推進に至った経緯や、新たなイノベーションを生み出すために多様な意思決定者を創出するため"女性活躍"にスポットをあてた取組みを紹介しました。

今回の入賞を受け、5月18日(金)に帝国ホテルにて表彰式が行われましたので、その様子をご紹介します。


ダイバーシティ推進課 リーダー 高原 安未


FUJITSUファミリ会 会長 内田 悟様より表彰状の授与


FUJITSUファミリ会 2018年度 春季大会 5月18日(金) 於、帝国ホテル東京
(中央:当社 高原)

5月17日(木)富士通フォーラム2018にて論文発表

論文を書くに際し、高原は当社の取組みをわかりやすく伝えることをなによりも意識し、思いを込めて書きあげました。審査において、ダイバーシティ推進への取組みの"熱量"を評価頂いたことを非常に喜ばしく思うとともに、改めて個人も企業もチャレンジすることの大切さを再認識し、小さなアクションを継続して積み重ねて参ります。

当社は、今後もより一層、ダイバーシティ推進に真摯に取り組み、社会的責務を果たすと共に、

多様なステークホルダーのニーズにお応えし、企業力向上に繋げて参ります。

今回、高原が書いた論文の要旨は以下からご覧いただけます。

ーーーFUJITSUファミリ会 2017年度 秀作論文ーーー
ダイバーシティ推進で創る企業の未来 -女性活躍から始まるイノベーションー

http://jp.fujitsu.com/family/article/2017/2017_02.html

その他 記事一覧へ