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当社従業員が依存問題対策機関へ寄付をおこないました。

2018年04月03日

当社従業員が依存問題対策機関へ寄付をおこないました。

マルハン従業員募金から、産業課題であるぱちんこ依存問題に対する従業員からの貢献として、認定特定非営利活動法人リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)に100万円、認定NPO法人ワンデーポートに200万円の寄付をおこない、3月19日にマルハン従業員募金運営会の代表であるマルハンユニオンの林万喜中央執行委員長がご挨拶に伺いました。

当日は、RSNより代表の西村直之さま、ワンデーポートより中村努さま、高澤和彦さまにお越しいただき、活動の近況や今後の展望をお伺いしました。RSNに寄せられる電話相談とワンデーポートでの家族・本人面談や入所者支援では、依存を一律に病気として扱い依存対象から離れさせる方向に進めるのではなく、その背景にある個人の特性や環境等を踏まえ個別にアレンジした対応や支援を行っています。特にワンデーポートの支援は海外の研究事例から見ても先進的なものと言えるのではないかということでした。

林委員長からは「パチンコ業界で働く私たちにとって、産業課題である依存問題に取り組むことは、産業に関わるものの責任として、また、雇用を守るためにも必要だと考えています。これからも、私たちにできることをして貢献していきたいと思います。」とお伝えしました。

左から1人目:マルハンユニオン 林万喜中央執行委員長
左から2人目:RSN代表 西村直之さま
右から2人目:ワンデーポート施設長 中村努さま
右から1人目:ワンデーポート理事 浦和まはろ相談室 高澤和彦さま

(会場)一般社団法人RCPG事務所


株式会社マルハンの従業員は、社会貢献活動の一環として、マルハン各店舗に設置されている従業員専用の自動販売機の売上げの一部を積み立て、地域社会貢献等へ活用する取組みを行っており、この活動はその一つとなります。


今後とも、当社は良き企業市民として社会への責務を果たすべく、自らが社会を構成する一員であることを意識し、当社の店舗をご利用にならない方にも「マルハンがあって良かった」と思っていただけるよう、企業、従業員ともに、地域社会との「共感・信頼」、社会の持つさまざまな問題に真摯に取り組み、「良き企業市民」として様々な社会貢献活動に努めてまいります。

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